東北電力「電気教室」
10月3日(水)4年生を対象にした「電気教室」がありました。東北電力の方が4名も来てくださいました。
まず,私たちが普段使っている電気が,どこからどのように送られてくるのかについて説明してくれました。 次に,発電の仕組みについてのビデオを見せてくれました,今回は水力発電所についてのビデオでした。
そして,風力発電,太陽光発電,火力発電の仕組みについて,模型をもとについて説明してくれました。
風力も火力もモーターが回ると電気がつきます。みんな真剣な表情で説明を聞いています。 ウラン一粒で,一般家庭の8ヶ月分の電気が発電できることを聞いてびっくりしていました。
後半は,グループに分かれて,炭電池を作りました。炭,塩水,キッチンペーパー,アルミホイルが配られました。
まず,キッチンペーパーに塩水をひたします。それを炭に巻きつけ,さらにアルミホイルも巻きつけます。 炭とアルミホイルに電線をつなぐと,モーターが回ったり,電子音が流れ始めます。とても不思議です。
上手くいかないグループには,東北電力の方が手伝ってくださいました。どのグループも炭電池ができました。 
最後に,まとめのビデオを見て,電気教室の修了書をいただきました。一人ずつ全員分の修了書がきれいに印刷されていました。 発電・電気について学べた電気教室。とても有意義な時間でした。東北電力の方々本当にありがとうございました。