原子力発電所PR館(トントゥビレッジ)親子見学会
11月5日(土)親子バス見学会で,東通村にある原子力発電所PR館へ行って来ました。
トントゥビレッジとは,森の妖精の村と言う意味だそうです。また,東通村はトントゥビレッジとも読めます。 文京小から東通村へはバスで3時間かかります。帰りは渋滞で3時間30分かかりました。
まず,弘前大学理工学部の学生さん達が原子力に関するクイズ大会をしてくれました。
@石炭 A風力 Bウランの中で発電する時に二酸化炭素を一番出さないものは?
日本の原子力発電の数は?
正解は?皆さんもぜひ調べてみてください。意外な答えにきっとびっくりするはずです。
館長さんをはじめ,PR館のお姉さん達が館内を案内してくれました。多目的ホールでビデオを見てから展望台に昇りました。
年内に東通村の原子力発電が稼働します。その後,さらに3つの発電施設が作られ,約10年後には4基になるそうです。 館内には,大型スクリーン・パソコンなど原子力発電について学べる施設があります。パネルも多数展示していました。
原子力だけではなく,東通村の自然についても学べるコーナーがあります。まるで林のようなビオトープもありました。
子どもが楽しめるコーナーもあります。妖精の部屋や滑り台などの遊具もありました。30分だけ自由時間をとりました。 今回のバス見学会の様子などは,12月4日(日)18:55からのテレビ朝日の番組でも放映される予定です。ぜひ見てください。