砂川学習館見学
10月4日(水)4年生は水力発電所と砂川学習館へ見学に行って来ました。
砂川学習館(旧砂小瀬小学校の校舎を利用)には,バスで50分ぐらいかかりました。 1階には,体験学習で制作されたか作品などが展示されていました。松ぼっくりの炭などもありました。
2階には,生活具・作業具・農具・山道具の4つの部屋に分かれて,それぞれの道具が展示されていました。
生活具の部屋です。普段使っている電化製品との違いに驚きながら,興味深く説明を聞いていました。 2階には,昔,目屋の奥にあった鉱山の資料室もありました。奈良の大仏が作られる時,青森からも材料を運んでいたのだそうです。
大きなのこぎりがたくさんある山道具の部屋。のこぎりにも人々の知恵や工夫があることを教えてもらいました。
農具の部屋では,電気を使わず人力で動く農具が展示されていました。板を踏むと回転する仕組みに感心しました。 新しく建設される津軽ダムについて学習できる部屋もありました。ダムが完成すると,この砂川学習館も沈んでしまいます。
午前中,一通り説明を受けて,午後は各自自由に見学して回りました。熱心にメモしたり,実際に体感したり。
今は見ることができない昔の道具がたくさんあって、今と昔の暮らしの様子を考えるとても有意義な時間でした。 とても親切丁寧に説明してくださった砂川学習館の方々に感謝しながら,またバスで文京に帰って来ました。