省エネ教室(5・6年生)
9月22日(水)5年生・6年生を対象に省エネルギー財団による「省エネ教室」が行われました。
講師の小山さんは秋田の方です。この日のためにわざわざ秋田から来てくださいました。 今なぜ省エネが必要なのか,いろいろな例を挙げて,教えてくださいました。青森県が沖縄のような気温になったら…?
納豆1パックを例に挙げてみてもも,実にたくさんのエネルギーが使われていることがわかります。
地球温暖化の仕組みについてのビデオも見ました。私たちは体温が1度あがるだけで大変です。地球も…? 何気なく使っている電気ですが,その電気を作るとなると…。という訳で,手回し発電機の実験も行ってみました。
代表の児童何人かが,手回し発電機に挑戦してみました。電球と蛍光灯の違いも体験できました。
私たちにも実践できる省エネについても教えてくださり,とても有意義な学習の時間でした。 小山さんは,文京のエネルギー教育を支援してくださっている一人です。今回は省エネ教室でも大変お世話になりました。