
名 前 弘前消防署・東消防署
所在地 弘前市大字本町2−1(弘前)
弘前市大字城東中央五丁目6−11(東)
@「通信司令室」
通信司令室では、消防だけでなく、あらゆる災害に対処できるように、天気図や、県の防災情報が一目で分かるようになっています。火事や事故の連絡が入ると、その内容に合わせて、様々なところに指示を出し、人々の安全と生命を守ります。
A消防士が、いつでも緊急の災害に対処できるように、防火服等の必要なものが整埋・準備されている部屋です。一人一人の仕事の中身に応じて、すぐ着て、動き出せるよう工夫されています。
B「救出訓練」
消防署の地下に潜るような形で、訓練する場所が造られ、毎日訓練が行われています。自然災害や崩れてしまった建物の中の人を見つける機械など、最新の機械も備えられ、人命救助のため技術の向上と集団での訓練が行われています。
C「仮眠室」
火事や事故は、いつどんな場所で起きるか分かりません。それに備えて、消防士の人は、いつでも動き出せる服装で、体を休めています。しっかり体を休めることと、いつでも動けるよう心の準備をしています。
D「救急車」
事故にあった人や、急に具合の悪くなった人のために、いつでも出動できるよう体勢を整えています。中には、体の様子を理解するための様々な機械や、応急処置、病院に着くまでに体を固定しておくための特別なタンカなど、“小さな病院''さながらに、設備が整えられています。