瑞楽園

園内の
旧対馬家住宅

    

民具などの展示






名 前  瑞楽園(ずいらくえん)
所在地  弘前市大字宮舘字宮舘沢
築 庭   1890年(明治23年〜)


 瑞楽園は、宮舘(みやだて)地区の豪農であった対馬(つしま)家の庭園として、明治:めいじ23年(1890)から15年あまりをかけ高橋亭山(たかはし ていざん)が築庭し、その後に亭山の門弟が増庭した大石武学流枯山水庭園の代表的なものです。

 また、作庭にあたって描かれた写生図や改庭工事を行ったことを示す碑文が園内に残されており、作庭の様子とその後の変遷(へんせん)を知ることのできる貴重な庭園です。
天保10年(1839)に建てられた対馬家住宅には、民具などの資料が展示されています。