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ねぷた絵調査隊
絵描きの道具
すみでかくときに使う。
ボタンばけ 髪の毛を描くときに使う。
平筆 ボカシをやる時に使う。
巾広筆 ボカシをやる時に使う。
すみとろうの作り方
ろうは電気なべで120度から130度で溶かす。
すみにほねをとかしたものをいれる。
ボカシの使い方
1.筆の全体をぬらす。
2.片方のすみに水をつける
3.反対のすみに色をつける。
4.2,3回ボールのはしにこする。
ねぷたの描き方
1.小さい紙に絵を書く。〔下絵〕
2.下絵にますをつける。
3.大きい紙に、同じように線を引く。
4.ますの位置にかく。
5.えんぴつ描き。<中心部から3B、4Bを使う >
6.墨描き。
@.細かいところからやる。顔から、細くやる。<中心部から>
ちゃんと描かないといけないところからかく。
※ひとみをつぶさないこと。
A.まわりを太く。かすれた方が、動きがあるよういうに見えるからいい。
7.ろう付け
墨の線に対して内側にろうをぬる。
※内側にろうが出るように<もようは、ぜんぶろうでつけること。
 120から130度の温度でやる。
8.着色。(色つけ)
9.きちんと乾かす。
感想
 難しかったけどやった。澤田さんに、聞いたことをまとめてやったのが、大変だった。

 澤田さんが絵を描くのを見るととても楽しそうにやっていた。自分で描いても楽しかった。    

 澤田さんに聞いたことがいっぱいあって、まとめるのが大変だったけど沢田さんに目の前で、絵を描いてもらったのがうれしかった。体験したのが、たのしかった。

 澤田さんに筆や、絵について教えてもらいました。髪の毛をかく筆を使って髪の毛を描く練習をしまた。たくさん教えてもらったので、今度ねぷたの絵を見たら、ここはこうだな。ここはこうだなとわかるといいとおもいます。

 澤田さんに筆や絵をかいてるところを見せてもらったり筆を使わせてくれたり、また、髪の毛の描き方などを教えてもらいました。ねぷたの絵を描いたら意外とと楽しく、知らないことをいっぱい学びました。

 インタビューをまとめるのが大変だったけどグループの人たちに 助けられて何とか終わってよかったです。

 絵を描くのを見せてもらって、やっぱりプロだなあと思った。
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