

H12.12月
当時の4年(現在の5年)の担任と保護者(学年役員を中心)との話し合いがきっかけで学年全体への読み聞かせ活動を試験的に始める。(週1回あるいは2週間に1回のペースで無理なくすすめる)
H13. 5月
新しい学年役員が引き継ぎ,読み聞かせ活動を継続する。
毎週火曜日と決め,8:20ころ〜8:35ころに行う。
(クラスごとに行いたいという希望をもちながらも,メンバーの不足により断念。学年全体への活動を継続する。)
・校長先生が「少しずつ全校に広げていきたい」との意向を漏らす。
H13.7月・8月
5年生にの保護者にメンバーを正式に募集。
H13・9月・10月
20人超のメンバーが集まり発足会を行う。
(名称を「ひらけゴマ」に決定)
第1火曜日と第3火曜日にミーティングを行うことを決める。
H13.9月・10月
メンバーの保護者は附属小や朝陽小の読み聞かせやストーリーテリング講習会などにも積極的に
参加。メンバーの方はゲリラ的にクラスごとにお邪魔し、全校的に読み聞かせを聞かせていきたい,という希望をもつようになる。そのために必要なこと
@学校側の理解と体制作り
A全校へのメンバー募集とメンバーの増員
・校長先生より他のどこかの学年でも試験的に広めてくれないかとの打診。
校長先生より全校へ展開する手順を考えて提案してほしい,と打診。
H13.11月
メンバーの保護者に2年生の保護者が多いことなどから,2年生の各クラスごとの読み聞かせを開始
H14.1月
職員会議において学習指導部(ブックタイム)より提案5年生は初めてクラスごとに読み聞かせを展開
今後の展開の提案
○全校へ読み聞かせを展開していきたい。
2月中旬から下旬・・・新メンバーを加えての全体ミーティングを行い,全校に展開する方法などについて話し合う。
(例えば、1年生の今週は同じ話を来週3組と4組に入って読み聞かせをする、というような方式)
メンバーの集まりぐあいによって早くて3月遅くとも4月・5月より各クラスに2週間に一度ほどの割合でグループの方が読み聞かせに入る。
・具体的に活動を全校展開する時にはそのやり方についてまた連絡するので、とりあえず、全校に読み聞かせに保護者(地域の方が)が入ることについて提案をし、ご意見を伺いたい。