初代校旗は、昭和38年第15代校長五十嵐彦一の時に制作。

 PTA、農協婦人部、昭和37年度卒業生が、3万円で寄贈したものである。えんじの地に中央に校章、房は黄金色で立派なものである。昭和38年3月23日の卒業式に贈呈を受けた。

 その後43年間小沢小のシンボルとして大切に受け継がれてきた校旗も、平成18年度に行われた創立130周年記念式典を機に新調された。今では、職員室前廊下に掲示され、小沢小の子どもたちを温かく見守っている。
 昭和28年第12代校長斎藤太郎の時制作。図案は当時清水中学校教諭加福忠治氏によるもの。

 正六角形を基本とした雪の結晶で、六角形の各頂点は岩木山をかたどり、同時に小沢の”小”をあらわす。中心は小沢の”沢”である。

 高い理想に向かい、子どもたちが互いに手をとり合って「和衷競同」する姿を象徴する。

 構想にあたって、霊峰岩木山をバックに、雪の上を子犬のように走り回っている元気な子どもたちを見て作成したといわれている。
初代校旗
初代校旗
初代校旗
  二代目校旗は、平成18年9月19日の創立130周年記念式典で、記念事業協賛会から贈呈された。

  初代校旗と同様に、えんじの地に金糸と銀糸で刺繍された校章が鮮やかに浮き出ている。

  これから永きにわたり、小沢小の子どもたちの活躍を見守ってくれることだろう。