子ども会ねぷた
(平成14年)

かけ声は「ヤーヤド〜」
(7月30日)


 弘前ねぷた(neputa)は、青森ねぶた(nebuta)とは違い、扇形をしています。勇壮(ゆうそう)な武者絵(むしゃえ)が描かれています。

 さて、いよいよ出陣(しゅつじん)です。
「やーやど〜」のかけ声も勇ましく。

全校児童58人のうち、約40人ほどが参加しました。
 学区のはしからはしまで、約4.5kmの道のりを2時間ほどかけて練り歩きます。

 ねぷたの運行には、ねぷたを引っぱる引き手と、笛、たいこ(鐘(かね)が加わることも)、ねぷたばやしを担当する囃子方(はやしかた)がいます。

子どもたちも、笛やたいこができる子は、囃子方に加わります。
 後ろにも絵が。

「見送り絵」といいます。
 見送り絵は表とはふんいきがちがって、少しものがなしいです。
表の絵です。

「鏡絵」といいます。
陽も落ちて、ねぷた絵が幻想的(げんそうてき)に浮かび上がりました。
笛の演奏です。5年生女子です。
こちらは6年生男子です。

地域の人たちは、ねぷたが家の前を通ると、ごしゅうぎ袋を子ども会の責任者の人にわたします。

集まったお金は、ねぷた運行のための費用にあてられます。
祭り半てんを着て、太鼓をたたく4年生。
運行が終りょうすると、子どもたちにはジュースやおかしが配られます。

おつかれさまでした。

足が痛くなったかな?

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