
かけ声は「ヤーヤド〜」
(7月30日)
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弘前ねぷた(neputa)は、青森ねぶた(nebuta)とは違い、扇形をしています。勇壮(ゆうそう)な武者絵(むしゃえ)が描かれています。 さて、いよいよ出陣(しゅつじん)です。 「やーやど〜」のかけ声も勇ましく。 全校児童58人のうち、約40人ほどが参加しました。 |
| 学区のはしからはしまで、約4.5kmの道のりを2時間ほどかけて練り歩きます。 ねぷたの運行には、ねぷたを引っぱる引き手と、笛、たいこ(鐘(かね)が加わることも)、ねぷたばやしを担当する囃子方(はやしかた)がいます。 子どもたちも、笛やたいこができる子は、囃子方に加わります。 |
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後ろにも絵が。 「見送り絵」といいます。 |
| 見送り絵は表とはふんいきがちがって、少しものがなしいです。 | ![]() |
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表の絵です。 「鏡絵」といいます。 |
| 陽も落ちて、ねぷた絵が幻想的(げんそうてき)に浮かび上がりました。 | ![]() |
| 笛の演奏です。5年生女子です。 | |
| こちらは6年生男子です。 地域の人たちは、ねぷたが家の前を通ると、ごしゅうぎ袋を子ども会の責任者の人にわたします。 集まったお金は、ねぷた運行のための費用にあてられます。 |
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祭り半てんを着て、太鼓をたたく4年生。 |
| 運行が終りょうすると、子どもたちにはジュースやおかしが配られます。 おつかれさまでした。 足が痛くなったかな? |
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