キタエアップルの見学
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選果場の様子
| 選果場では、たくさんのおばさんたちが、りんごを分ける仕事をしていました。 りんごは、まず、一つ一つおばさんたちが見て、一番上のベルトコンベアーが良くないもの、真ん中がふつうのもの、一番下が良いものの3段階に分けます。くさっているものは、ベルトコンベアーにはのせません。 | ![]() |
| ベルトコンベアーにのせられたりんごは、次に、わたしたちが予想していたように機械で分けられます。りんごがセンサーの機械を通ると、センサーは、大きさ、色、形、もようなどを調べます。このようなセンサーがキタエアップルには4台あって、味(糖度)をはかるセンサーもあるそうです。糖度を調べるのに、わたしたちはりんごを切って糖度計で調べましたが、特別な光を当てるだけでわかるそうです。 | ![]() |
| モニターにりんごの画像がうつし出されていました。次々とうつし出されるのですごいなと思いました。 | ![]() |
| センサーで調べたデータをコンピューターが読みとって、りんごがのっているお皿に指示を送ります。その指示によって、りんごは、大きさや形ごとに、それぞれのテーブルに送られていきます。その時、機械で一個一個のりんごに「いかりりんご」というシールをはります。 | ![]() |
| テーブルのそばにはおばさんたちが2人くらいいて、りんごを箱につめていました。りんごに白いネットをかぶせて、つるがきずつかないようにスポンジでくるみ、一つ一つていねいに箱づめしていました。 | ![]() |
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