夏の仕事

<袋かけ>6月中旬〜7月上旬

袋かけは、
○病気から守るため。
○虫などに食べられないようにするため。
○赤いきれいな色をつけるため。
○りんごを長持ちさせるため
に行いますが、現在は、主にきれいな色をつけるために行われています。
 では、なるべく早くかけたらそれだけきれいな色になるかというと、そうではありません。ふくろをかけるのが早すぎると、りんごの実が落ちます。実の横が、3pぐらいになったら袋をかけます。
 ふじは、だいたい6下旬ごろに袋をかけます。早くしゅうかくするりんご(つがる など)は早く袋をかけて、おそくしゅうかくするりんご(ふじ など)はおそくなってから袋をかけます。
 6月28日、袋かけをしました。実すぐりをした時よりもずいぶん大きくなっていました。
 木にたくさん実がなっていて、今年も豊作になりそうです。

<草かり>5月〜9月

 りんご園では、土から水分がじょう発してかわいたり、土が流れるのを防ぐために草を生やしています。しかし、草が伸びすぎるとかえってりんごの木に水分がいかなくなったり、虫などが出るので、1年に4回くらい草かりをします。


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