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 品種改良をするわけは、1つ目はあまくておいしく、日本人好みのりんごを作るためです。
 2つ目は、病気に強いりんごを作るためです。
 3つ目は、長持ちするりんご(貯蔵性が高いりんご)をつくるためです。青森県のようにりんごの生産量が多いと、短い期間で売りきることができないからです。また、長野県のりんごが市場に出ない時にりんごを出荷すれば高く売れます。ですから、CA冷蔵庫に入れ、8月まで貯蔵できるようなりんごを作らなくてはいけないのです。

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