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 交配育種による新品種のつくりかたは、
・1年目、交配する
・3年目、苗を畑に植える
・10〜12年目、一次選抜(良いものを選ぶ) 
・16〜19年目、二次選抜(さらに良いものを選ぶ)
・20〜24年目、試食会などをする。
・25年目以降に品種登録
と、とても長い時間がかかっていました。
 しかし、今後は、青森台3号に接ぎ木して、実がなるまでの期間を短縮したり、一次選抜中に苗木を育てるなどして約11年短縮していくそうです。そして、14年目以降に品種登録できるように努力しています。将来は、遺伝子を調べて品種改良をしていくそうです。

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