| 画像 | メモ |
 |
|
 |
ぼくたち秋の仕事グループは、りんご作りの秋の仕事についていろいろ調べました。
6月にかけたふくろの外ぶくろを、10月3日にはぎました。まず、点線のとおりにやぶいて、はりがねのところからとります。10月10日には、中ぶくろをはぎました。ふくろはぎは、ふくろのしゅるいによって2回か3回やります。
◇中ぶくろはいろいろな色があります。中ぶくろの色はなぜちがうかを調べたら、
○青いふくろ→外ぶくろをはいで、天気がよければ3日ぐらいではぎます。りんごにきれいな色がつきますが、しっぱいすることもあります。
○赤いふくろ→1週間ぐらいではぎます。あまりしっぱいはしません。
○緑色のふくろ→ジョナゴールドにかけます。日光があまり当たらなくても色がつきやすいそうです。
|
 |
10月10日、りんごの木の下にシルバーシートをしきました。
<シルバーシートのひみつ>
〇日光をはんしゃさせて、りんごを赤くするためにしきます。
〇はば→だいたい2メートルくらいでした。
〇シートには、たくさんの小さなあながあいています。このあなは、雨がたまらないように水をぬくためにあります。
〇シートがとばないようにはじを金具でとめます。 |
 |
10月10日に葉取りをしました。ぼくたちは、葉取りのひみつを調べました。
○ どんな葉を取るか
→日光をじゃまする葉を取ります。
○なぜ葉取りをするのか
→りんごに色をつけるためです。
がい虫をふせぐためです。
○いつ葉取りをするか
→ふくろをはいだらすぐ取ります。
○どのくらい取ったらいいのか
→日光をじゃまする葉を取ります。ただし、
取りすぎるとりんごがおいしくなくなります。
この他に、つるまわしの仕事もあります。かた方にだけ日光があたらないようにりんごのむきをかえてあげます。
|
 |
11月9日、りんごのつるがとれないように気をつけてしゅうかくしました。りんごが真っ赤になっていました。わたしたちのそだてている木は小さい木ですが、りんご箱で4箱りんごがとれました。
◇なぜつるがとれればだめなのか
●つるがとれると高くうれなくなるから。
次の日、学校でりんごを食べたら、しゃりしゃりしてあまくてとてもおいしかったです。
土曜、日曜日にうちでりんごの皮むきのれんしゅうをしました。みんなで、りんごの皮むきコンテストをしたら、はな、カンガリー、おちびちゃんがじょうずでした。
|
 |
|