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わたしたちは、りんご畑に行くためにかんじきをはきました。長ぐつだとうまってしまうからです。
いろんなかんじきがありました。まず、あみで作ったかんじきを持ってきたのは、カンガリーです。色は緑色です。プラスチックのかんじきを持ってきたのは、リリーとおちびちゃんとキャロッペです。
木で作ったかんじきをわたしは持ってきたのではきました。はきずらくて、すぐにとれて転んでしまいます。でも、だんだんなれてうまく歩けるようになりました。
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<冬のりんご畑の様子>
2月8日、りんご畑にいきました。夏はすごく高い木だと思っていたのに、冬になったらぼくたちの手が木のてっぺんにとどきそうでびっくりしました。夏は、はしごを使わないととどかない所も、冬は、雪のおかげで、はしごを使わなくてもいいからべんりだと思いました。
雪の深さをはかりました。1メートルのものさしをさしたら、90センチもあってびっくりしました。
畑へ行く前に、学校で温度をはかったら−4℃でした。だけど、ぼくたちは、畑でも元気いっぱいでした。ぼくがどしんどしんとじしんのように2回ジャンプしたら、少し大きいあなができました。こんどは、おしりであなをあけました。そしたら、みんなもおしりであなをあけていました。ぼくは、雪がやわらかいんだなと思いました。でも一番下は、何日も雪がつもってかたまってかたいのかなあと思いました。
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【せんていをしていたよ】2月8日
ゆかりさんのおじいさんのりんご畑では、せんていをしていました。せんていというのは、芽があまりついていないえだを切ったり、日光が木全体に当たるようにじゃまになるえだを切る仕事です。草薙では、2月から3月にかけてせんていをやります。
切ったえだを見たら、中心は茶色、そのまわりははだ色、つぎに緑となっていました。太いえだも細いえだもありました。
とても寒いのに、りんごの芽は大きくなっていました。色は灰色でどんぐりみたいな形です。白っぽい毛でおおわれていました。
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せんていに使うはさみは、えだばさみと言います。えだばさみは、太い木でもはさみやすいように持つ所が長くなっています。
この長いノコギリの名前は、えだノコと言います。えだノコの全体の長さは、2メートル20センチもあってびっくりしました。えだノコの持つところは、1メートル80センチでした。雪ではしごが使えないので高いえだを切るために長くなっています。
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わたしの家には、スノーモービルがあります。おじいちゃんは、夏は、車でりんご畑に行くけど、冬は雪で道がなくなるし、車がうまってしまうから、スノーモービルに乗ってりんご畑に行きます。
スノーモービルの色は黒で大きいです。ねだんは60万円くらいしたそうです。
わたしは、おじいちゃんとスノーモービルに乗ったことがあります。乗っていると、風がつめたいけど気持ちよくて楽しいです。
前にあるスキーみたいな物は、どこにいってもうまらないかんじきみたいなやくめをします。ハンドルをまわすと、スキーみたいな物が動いて向きをかえることができます。
運転席の下の横には、油が入っているりょうをおしえるメーターがついています。おじいちゃんは、畑に行く前に、油が入っているか必ずたしかめます。
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