文字いりりんごレポート

画像メモ
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2ページ  わたしは、文字入りりんごのことを調べました。はじめに、文字入りりんごの作り方をせつめいします。
@ふくろをはいでから、すぐにシールをはります。
Aそのまま色がつくまでだまっておきます。
B色がついたら、シールをはったままもぎとります。シールは売るときにはじめてはぎます。
3ページ  つぎに、シールのことも調べました。シールはしゅるいがたくさんあります。自分のすきな絵をかける、何もかいていないとうめいなシールもあります。
○大きいシールは たて7p よこ7pでした。
世界一やむつにつけます。
○小さいシールは たて4p よこ4pでした。
ふじやジョナゴールドにかけます。
4ページ  わたしたちも絵入りリンゴを作ることにしました。
 まずはじめに、シールに絵をかきました。ゆせいのペンでかきます。わたしは、お花の絵をかきました。工夫したところは、黒いところをふやして、白いところを少なくしたことです。
 シールをつけたりんごはふじです。大きいりんごをえらんで、日のあたる場所にシールをはります。
 この日はいろんな仕事をしたけれど、わたしは、はがれないようにがんばったシールはりが、一番むずかしかったです。はっきりと絵がうつるといいなあと思いました。  
5ページ <文字入りりんご>
 シールをはぐ前は、まわりが赤くてシールは茶色です。シールをはぐと、はいだところは白くなります。このシールは、「ことぶき」というおめでたい字です。
<このりんごを作った須藤さんの話>
 このりんごは、むつという品種です。シールが大きいので、まず形がよくて大きなりんごを選んで、シールとりんごの間にすきまができないようにしっかりとはります。
 
6ページ  11月9日、りんごもぎをしてから、シールをはぎました。くまの絵が、はっきりとうつっていたのでうれしかったです。黒いところをふやしたのがよかったんだなと思いました。
 1こ目はじょうずにいったけども、2こ目は上の方がちょっとうすくなっていました。
 家に帰っておじいちゃんに見せたら、
「おお、でっかいりんごだな。この絵だれかいたの。だれつくったんだ。」と聞いたので、
「わたしがつくったんだよ」と言ったら、
「よくうつってらな。」と言ってくれました。


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