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わたしたちアップリアンは、ふるさとティーチャーの吉崎さんといっしょに、りんごのおいしさ調べをしました。
はじめに、あまさ(とう度)をはかりました。
○用意した物
とうど計・しるをとるぼう
りんご(つがる・ふじ)
○調べ方
@ぼうでさして、しるを取る。
A台にしるをのせてふたをしめる。
B明るい方に向けて、めもりを読む。
とうど計の中を見ると、たてにめもりがついてます。上が青い色、下が白にわかれているところの数字を読みます。それがとう度です。 |
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〇つがるは、とうど13度で、食べてみたらとてもあまくておいしかったです。
〇ふじはまだ緑色なので、とう度は3度か5度くらいだと予想したのに、10.5度もあってびっくりしました。
○10.5度もあるから、あまくておいしいかと思って食べてみたら、すっぱくてしぶかったです。
○一つのりんごの中でもとう度はちがいます。色が赤い所はとう度が13度で、緑のところは12度でした。上と下では上の方があまくてとう度が高くなるそうです。それは、上の方が日光がよくあたるからです。 |
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次にようそえきで、でんぷん(しぶみ)を調べました。
<調べ方>
ようそえきをりんごにつけてしばらくおく。
<けっか>
(つがる)白いまま→じゅくしてあまい
(ふ じ)あい色→じゅくしていなくてしぶい
◎このほかに、かたさやすっぱさもはかれるそうです。 |
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まとめ
〇つがるはとってもあまくておいしかったです。
〇ふくろをはいでいないふじは、まだうすいクリーム色で、すっぱくてしぶかったです。でもこれからだんだんとう度がまして、11月のしゅうかくの時には、14度くらいになってあまくなるそうです。
○とう度のほかにいろいろなことを調べておいしさを決めているとわかりました。
○りんごをおいしくするために、葉取りをしたり、シルバーシートをしいたり、これからいろいろな仕事をしなくてはいけません。 |