ふくろかけニュース


  
わたしたちは、よしざきさんやゆかりさんのおじいちゃんから、ふくろかけのことを聞いて調べています。
 はじめに、わたしたちが集めたりんごにかけるふくろ(39まい)をなかまわけしました。
 
りんごにかけるふくろのなかまわけ
○大きさでわける
  一番大きいふくろ  たて19p6o   よこ16p
  一番小さいふくろ  たて12p  よこ10p3o
  中くらい(一番多いふくろ) たて 16p2o   よこ14p
 
○ふくろのまい数でわける
  1まい⇒ 4まい    2まい⇒ 18まい    3まい⇒ 17まい
  
 
 
○中のふくろの色でわける
  10まい  9まい
  3まい   3まい    (中にふくろがない4まい)
 
   
☆りんごふくろのなかま分けをしてわかったこと
 りんごのふくろのしゅるいがたくさんあったので、びっくりしました。大きさもいろいろでした。さいしょは、中のふくろの色は同じだと思っていたのに、いろいろな色のふくろがありました。
 
 
どうしていろいろなしゅるいのふくろがあるのか?
 ○りんごのしゅるいによってかけるふくろがちがうから。
「むつ」というりんごは、色をきれいにするため、6月のはじめに1回目のふくろかけをやります。これは小さいふくろです。そして、7月にまた大きなふくろをかけます。

どうしてふくろかけをするのか?
わたしのよそう
 ・りんごの実がおちるとだめだから。
 ・虫に食べられるとだめだから。
と思ったのですが、 よしざきさんから聞いたら
 
  ○びょうきからまもるため。
 ○虫などに食べられないようにするため。
 ○赤い色をつけるため。
にふくろをかけるそうです。一番大切なのは、きれいな色をつけるためです。
 
 では、なるべく早くかけたらいいかというとそうではありません。ふくろをかけるのが早すぎると、りんごの実が落ちます。    
 
 
むかしはどんなふくろをかけていたんですか?
 
 ○新聞紙でできたふくろです。
 
 
実がどれくらいになったら、ふくろをかけるんですか?
 実のよこが、3pぐらいになったらふくろをかけます。
 ふじは、だいたい6月の中ごろからおわりごろにふくろをかけます。早くできるりんご(ジョナゴールド、つがる など)は早くふくろをかけて、おそくできるりんご(ふじ など)はおそくなってからふくろをかけます。
 6月20日、ゆかりさんの家にりんごが大きくなったか見に行きました。大きさは、たて3p5oよこ2p9oでした。もうすぐふくろかけができそうです。
 

【ふくろかけをしたよ】
 
 6月30日、りんごの実は、ピンポン玉くらいになっていました。
 ゆかりさんのおじいさんがわたしたちがやった後、もう一度実すぐりをしてくれたので、実の数が少なくなっていました。りんごの長さは、たて3p6o、よこ3p5oでした。
 
 ☆きょう、ゆかりさんの家にいって、わたしたちがそだてているりんごにふくろをかけました。ふくろをかけていると、ゆかりさんのおじいさんが、わたしがかけたふくろを見て「このふくろかけたのだれだば。」と言ったので、わたしが手をあげたら、「これ、じょうずだな。」と言ってくれたのでうれしかったです。わたしは、なんまいかけたかわからないくらいがんばってふくろをかけました。きょうはとても楽しい1日でした
 わたしたちの木には、ぜんぶで320まいくらいふくろをかけたそうです。
  
 

このページは、ふくろかけグループ《カンガリー、ポポタン》が作りました。