くすりのひみつ ニュース
くすりかけはなぜやるのかな?
☆りんごの実を食べる虫や、葉っぱを食べる虫をたおす ためくすりをかけます。
☆びょうき(黒星びょうやふらんびょうなど)からりんごを守 るためです。
くすりの名前
|
のうきょうでは、りんごにかけるくすりだけで80しゅるいくらい売っているそうです。わたしたちが見せてもらったくすりは、オサダン・パルノックス・ハイテンA・フルトップ・ テルスターDF などです。 |
![]() |
★ ロムダン⇒ハマキムシ・ケムシにききます。
★ アンビル⇒赤星びょう・黒星びょう・うどんこびょうにききます。
{りんごのくすりには、たくさんのしゅるいがあります。}
《薬かけは、いつ、何回やるのかな?》
ゆかりさんのおじいさんに聞いたところ、8月までだいたい十日に一回くらいくすりをかけるそうです。
くすりをかけるときは、てんちゃくざいというものをまぜます。てんちゃくざいというのは、くすりを葉っぱなどにくっつきやすくする、のりみたいなやくめをするものだと言っていました。
くすりは、1しゅるいだけまく時も、ほかのくすりをなんしゅるいかまぜる時もあるそうです。
くすりかけの表で調べたところ
| 4月⇒2回 5月⇒2回 6月⇒2回 7月⇒3回 8月⇒3回 しゅうかくした後⇒1回 |
![]() |
1年間に13回くらいかけます。
むかしはどうやってくすりをかけていたのかな?
本で調べたら、80年くらい前は、じてんしゃの空気いれみたいな物を使っていました。
やりかたは、一人の人が空気いれみたいな物をおして、もう一人の人が、ホースの先をもってくすりをかけます。ふんむきをおす人は、つかれてつかれてたいへんだったと思います。とくに高いところなどは、はしごを使ってかけなければいけませんでした。
今では、スピードスプレーヤーを使ってあっという間にくすりをかけることができます。
スプレーヤーのひみつ
「スピードスプレーヤーひみつじてん」を見てね。
このぺージは、くすりかけグループ{はろころ、キャロッペ、はな}が作りました。