◇3月31日のりんごの木

 2日前にやっとりんご畑の雪がきえたと思ったら、きのうの夜から雪がふって、また3pくらいつもりました。りんご畑に春が来るのはもう少し先です。
 まわりのりんご畑でも、せんていの仕事はおわっていました。これからひりょうをまいたりのうやくをまいたり、春の仕事が始まります。


  ☆春を待つりんご畑

 りんごの芽の大きさは、たて1p、横4oでした。2月にかんさつした時より大きくなっていました。
 りんごの芽は茶色で、白い毛がついています。よく見ると大きな芽と小さな芽があって、大きい芽に花がさいて実がなります。
 雪の下の土をさわってみると、つめたくてべとべとしていました。でも、この土の熱で雪がとけるのだそうです。ふんでみるととてもやわらかい感じがしました。
 雪の下にはもう草が生えています。黄緑色で2pくらいの草や、こい緑色で5oくらいのはえたばかりの草もありました。わたしは、つめたい雪の下なのに、草はすくすくのびていてすごいなと思いました。
 デジタルカメラでりんごの芽をとっていたら、体の大きさが5oくらいの小さな虫を見つけました。羽は細長くて、体よりも大きかったです。わたしは、まだ雪があるので虫はいないと思っていたのでびっくりしました。 
 木のみきのあなの中にも一ぴきいました。色は黒っぽくて形はだんご虫みたいでした。寒そうに丸くなっていました。


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