いよいよ運行が始まりました。前灯籠には町名やねぷたを運行する団体名がかかれています。
 これも本ねぷたの前の一回り小さな前ねぷたです。
 
 これも前ねぷたです。
 本ねぷたに続くのはお囃子の中心となる太鼓です。
 
 自分で担いで自分でたたくいわゆる担ぎ太鼓も今年は多かったようです。これは本当に体力を使いそうです。
 
 ねぷたの引き手がめいめい手に灯籠を持っています。
 
 この大きな鬼の顔は本当に大迫力でした。
 これは別なところ(ひょっとして大沢地区のものでしょうか?)のねぷたです。
 小沢地区の人たちはめいめい手に金魚ねぷたをもっています。
 この鬼退治の絵もすごかったです。
 槌子(つちこ)地区には今年創立120周年を迎える「弘前市立致遠小学校」のねぷたも参加しました。

 ..とこんな調子で見ていたのですが、まだ、ねぷたははじまったばかりだというのにカメラのバッテリー切れになってしまいました。
 
担当者から

 今年もねぷた祭りにいってきました。
とてもよい場所を確保したのですが、なんと撮影中にバッテリー切れになってしまいました。
 今年の弘前ねぷたまつりは過去40年間で最多の78台が出陣し、会期(8月1日〜7日)中に前年を2万人上回る168万人(まつり本部集計)の人出を記録したそうです。個人的な感想としては、今年は台数が多かったのみならず、一台一台の仕上げがとても質の高いものばかりでした。
 つたない写真ですが、祭りの空気を感じてもらえればと思います。