いよいよ運行が始まりました後ろ姿がみえているのは女性です。胸にさらしを巻いているのです
 本ねぷたの前には作った町会や団体の名前が示された前灯籠です。その後に続くのが本ねぷたの引き手達です。
 
 ねぷたを横にして観客に図柄を見せています
 弘前ねぷたは基本的にはいわゆる扇ねぷたですが、人形ねぷたも混じっています。写真のねぷたは五所川原の立ちねぶたにも通じる大きさがありました。
 
 出番を待って整列しています
 
 ねぷたの上には人が乗っていて電線を避けています
(ねぷたの上の部分を折りたたんだり、台座の部分で本体が昇降したりします)
 ねぷたの後ろにはお囃子が続きますが、またがって太鼓を打っているのは3人の女性です。
 
 ねぷたの後ろ側には表と違ったテーマの絵が描かれています。たいていは女性、それも凄惨な姿(例えば生首を持ったような)が多いようです。見送りといいます。
 斜めから撮ったので少しゆがんでしまいましたが、近くで正面側の絵を見るとこんな感じです。主に絵の題材は「三国志」や「水滸伝」からとった武者絵です。
 こんなかわいいいねぷたもありました。
 またまた女性の太鼓です。前の写真では顔が見えなかったので...
 斜め前からみるとこんな感じになります。
担当者から

 さくらまつりとならぶ弘前の大きなイベントは、夏の弘前ねぷた祭りです。
今年も8月1日から8月7日まで7日間運行されました。
 写真は8月5日に撮影したものですが、この日は62台のねぷたが運行され、35万人の見物客が繰り出しました。