
豊田児童センターは、児童福祉法第三十五条第三項(※1)の規定に基づき、同法
第四十条(※2)の規定による児童厚生施設として、弘前市が設置しています。
弘前市は日本一のりんごの生産地です。「りんご色のまち HIROSAKI」には、
そのりんごの持つ、さわやかで明るく健康的なイメージを通して、弘前市の文化・産業、
人と自然を強くアピールする意志と願いが込められています。
シンボルマークは「りんご色のまち弘前」を視覚的に表現したもので、「りんごを通じて人を
幸せにするハッピーアップルリング」というイメージを形に表したものです。
大きく広がっていく葉は、エネルギッシュに羽ばたく弘前市をシンボライズし、弘前から発信
する物たちが、活力や創造力にあふれ「輪(リング)から輪へと人に幸せを伝えてゆく」
そんな思いを込めてデザインされています。
豊田児童センターに来る子ども達も、このシンボルマークのように、大きくエネルギッシュに
羽ばたいてもらいたいものです。
(※1)児童福祉法第三十五条第三項
市町村は、厚生労働省令の定めるところにより、あらかじめ、厚生労働省令で定める事項
を都道府県知事に届け出て、児童福祉施設を設置することができる。
(※2)児童福祉法第四十条
児童厚生施設は、児童遊園、児童館等児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、
又は情操をゆたかにすることを目的とする施設とする。
りんご色のメッセージイメージキャラクター



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左から「アーちゃん」「プーちゃん」「ルーちゃん」です♪