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研究の方法

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(1)日常の授業実践を積み重ね、研究結果が子どもに還元されて
   いく研究を進める。

(2)提案授業は年3回行い、指導案の作成は、授業者が中心になっ
   て行う。
(3)事前検討会は提案される指導案の共通理解の場とする。
  
(4)研究協議会の司会及び記録は輪番制とする。

(5)すこやか学級も研究協議会は行わないが公開授業を行う。研究
   協議会に代えて特別支援教育の学習会を行う。

(6)授業者は、研究仮説に基づいた提案授業に努め、授業後に行う
   研究会は、仮説の有効性についての話し合いを中心にして行う。
   また、授業後の考察・反省をまとめ、研修部に提出する。

(7)音読の定着を図る。
    ・授業の中で必ず音読の時間を設ける。
    ・「音読カード」を使い、年間通して家庭学習とする。